ぶっちゃけトーク!レーシックの費用
世の中、何事もお金がなければ始まりません。それはレーシックとて同じですよね。
コンタクトなどと比較しよう
いくら視力矯正の効果云々をお話しても、レーシックを考えている人たちが一番気にしているのは、もしかするとレーシックに要する費用のことかもしれませんね。たしかに資本主義の社会においては、何事もお金の話を抜きにして進めることはできません。そこでこのコーナーでは、現在視力矯正の人気ツールであるコンタクトレンズと「新参者」のレーシックを比較して、果たしてレーシックに要する費用は高いのか?それとも費用対効果で考えると意外にお得なのか?といったことについて考えていきたいと思います。
現在の相場
さて、レーシックの手術に要するコストは、現在(2009年)の時点では、安いもので15万円強、高いものだと50万円強といったところが相場のようです。こういうと「やっぱりレーシックは高いなぁ」と感じる人もいるかも知れません。しかし、例えば1日使い捨てタイプのコンタクトレンズと比較してみると、意外とお得かも知れないのです。何故ならば1日使い捨てのコンタクトを、4年から8年使用すると、なんとレーシックよりトータルで高いコストがかかるからです。
長期的に見れば
要するに、一時の出費では圧倒的にレーシック手術の方が費用はかかるのですが、4年から8年というスパンで考えると、レーシック手術の方が現在出回っているコンタクトレンズよりも、費用の面でもリーズナブルかもしれないのです。