レーシックは新しい視力矯正方法
視力の矯正といえばメガネやコンタクトレンズを思い浮かべる人が多いのですが、最近はレーシックという方法もあります。
比較的新しい技術
このサイトをご覧の皆さんの中にも、視力の矯正を行っている人はいることでしょう。しかし、その大部分はメガネ、もしくはコンタクトレンズを使っている人ではないでしょうか?たしかに一般的に馴染みのある視力矯正の手段ってメガネ、それに次いで若い人の場合だと、コンタクトレンズというのが現状でしょうね。でも最近はこれら以外にレーシックという視力矯正の方法もあるのです。このレーシックというのは、比較的新しい技術といえますが、果たしてどのようなものでしょうか?
矯正器具ではない
それではレーシックについて、もっと具体的な説明をしたいと思います。まず、レーシックとメガネ・コンタクトレンズとの一番大きな違いは、レーシックはメガネやコンタクトレンズのような器具を用いるのではなく、レーザーを使って直接角膜の状態を改善するという点であります。
どのような方法?
視力の矯正をレーシックによって行う場合は、レーザーを角膜に照射します。それは何故かといえば、視力矯正のために角膜の屈折率を変化させる必要があるからです。レーシックでは、角膜にカットを入れてから、フラップと呼ばれる作業で、カットを入れた部分をめくるのです。これで実質層が露出した状態になるので、そこにエキシマレーザーをあてて、屈折率を変化させるわけです。これにより近眼や乱視といった症状を改善できます。